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ファザーリング・ジャパン中国はNPO法人ファザーリング・ジャパンの中国支部です。

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講師プロフィールprofile

 藤原 健司(ふじはら けんじ)

CEO

FJC副代表理事















プロフィール

1969(昭和44)年、大阪府生まれ、現在45歳
妻一人、子ども三人(男7歳小1、女4歳年少、女2歳2ヶ月)、母95歳(大正9年生まれ)
島根県松江市在住(平成27年4月〜:予定)
1997年島根県庁採用、公務員生活17年目にして教育委員会在籍8年(総務課予算経理担当2年、県立高校事務室3年、社会教育課3年)
予算経理担当時代に、職員研修の講師として来県した安藤哲也FJ代表の講演を聞き、非常に衝撃を受けた。
その後、社会教育課時代に県立の社会教育施設(青少年の家、少年自然の家、県立図書館)の管理運営全般を担当。
学校図書館活用教育に資する図書資料の整備などに取り組み、2012年からは、未就学児の読書(読み聞かせ)普及啓発の一環として「住民に光をそそぐ交付金」を活用し、父親による読み聞かせを広める「読みメン・プロジェクト」を開始。
(参考)
http://www.pref.shimane.lg.jp/life/kyoiku/kikan/tobu_shakaikyoiku/j_teikyou/tayori.data/120806tayori11.pdf
http://www.pref.shimane.lg.jp/life/kyoiku/kikan/tobu_shakaikyoiku/j_teikyou/tayori.data/tayorivol15web.pdf

その業務の中で、パパ’s絵本プロジェクトを主宰する安藤哲也氏と再会。さらに、KiRALiの福井正樹代表理事との出会い。
何がしかの運命を感じるには十分な出来事だった。
ほどなく安藤代表からFJ入りを勧められたが、「二兎を追う者一兎をも得ず」の例えにあるように、何事にものめり込む自身の性格と、ワーク・ライフ・ソーシャルのバランスを取る難しさを考慮して、一旦躊躇。
その後、東京事務所へ転勤。FJを始めとする多様な活動に触れ大いに刺激を受け、また、自身の子育てにも妻とともに深く入り込んでいく中で、ワーク・ライフ・ソーシャルそれぞれに自立して積極的に取り組むことが、かえってそれぞれのスキルやマインドを相乗的に高めていくことに気づき、ようやくFJのメンバーとなった。

以来、息子が通う小学校の1年生クラスでの読み聞かせボランティアなど、素人ながらも身近なところからのソーシャル活動にトライし始めている。